内臓脂肪

なぜ匂いがきついチーズがあるの?

チーズの中には匂いが強いチーズがあります。
日本で売られているチーズがそこまで香りがするものが多くないのですが、海外で作られた輸入物は強烈な匂いを放つものが多いようです。
中でも一番匂いのきついのは、ウォッシュチーズです。

これは数あるチーズの中でも特に匂いがきつく、中には腐っているような匂いがするものもあるようです。
通の人にはこの匂いがたまらないようですが、慣れていなければ、それだけで食欲が失せてしまいますよね。
日本で売られているチーズはプロセスチーズというもので、匂いがしないようにナチュラルチーズと呼ばれるものを加工しているものです。

ですから、匂いがしないものが好まれているのですね。
ナチュラルチーズにももちろん匂いがしないものはあります。
カマンベールなどを作る白カビのチーズや、非熟成のチーズにはこれが多いようです。

青カビも塩分が濃いことがあり、匂いがきついようですが、ゴルゴンゾーラなど、一部のものは親しみやすいものになっています。
ウォッシュタイプのものは、発酵させる菌によって匂いがきついそうなのですが、元はリネンス菌と呼ばれる納豆菌に近い菌によって匂いが出ているそうです。
上記の2つのチーズは食べるのに勇気が必要ですが、食べられるようになると非常に美味しいそうです。

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